ネミー通信

いつもねむいかおなかへってるかのどちらか

東京マッハVol.21「三つ編みを解いて忘れる櫻貝」@浅草東洋館

東京マッハVol.21「三つ編みを解いて忘れる櫻貝」(2019年3月10日浅草東洋館にて開催)のざっくりレポートです。

ふるさととか故郷とかのこと

地方から出てきて東京で暮らしてるひと、東京って楽しいですか?— 岸政彦 (@sociologbook) 2019年2月15日「地方から出てきて東京で暮らしてるひと、東京って楽しいですか?」 社会学者の岸政彦先生がツイッターでそう呟いた。東京以外を地方とするなら、ざっ…

或る完璧な休日

いいわけ 久しぶりの更新になってしまいました。前回までの『「型」で学ぶはじめての俳句ドリル』の練習については あまりに書籍の内容をそのまま公開してしまうのもよろしくないなあ、と悩みつつ書いていたので もっとぼやかした形でまた更新できればと思っ…

「型」で学ぶはじめての俳句ドリル:2章レッスン3/きみは旅に下痢をする

前回まではこちらから⇒1章 2章レッスン1 2章レッスン2句会に必死になったり、藤田湘子「20週俳句入門」に浮気したりしていたら かなり日が開いてしまいました…。俳句初心者がとにかく練習せねばという危機感にかられ、 実際に作りながら基本を学ぶべく …

「型」で学ぶはじめての俳句ドリル:2章レッスン2/遊べと言われたがうまく遊べない

前回まではこちらから⇒1章 2章レッスン1俳句初心者がとにかく練習せねばという危機感にかられ、 実際に作りながら基本を学ぶべく 岸本尚毅・夏井いつき共著『「型」で学ぶはじめての俳句ドリル』を読み始めました。 2章のレッスン2(ドリル3、4、5)…

「型」で学ぶはじめての俳句ドリル:2章 レッスン1/とくにいみはありません

前回はこちら 「型」で学ぶはじめての俳句ドリル:1章/「チーム樹海」から抜け出すために - ネミー通信俳句初心者がとにかく練習せねばという危機感にかられ、 実際に作りながら基本を学ぶべく 岸本尚毅・夏井いつき共著『「型」で学ぶはじめての俳句ドリ…

敬老の日/「おばあちゃんはわたしを忘れてしまう」わけじゃない

祖母が認知症になって二年も経ってから、 ようやくわたしは祖母に会いに行きました。強い日差しのまだ残る9月、 祖母はわたしに「明けましておめでとう」と言い、 祖母が子どもだった頃の話をたくさんしました。 わたしが帰る時間と場所を何度も尋ね、 わた…

「型」で学ぶはじめての俳句ドリル:1章/「チーム樹海」から抜け出すために

「型」で学ぶはじめての俳句ドリル/岸本尚毅・夏井いつき 俳句、もっと作らねば。という危機感 この本は、俳句に真剣に取り組んでいらっしゃる様子の或る方のツイートで知りました。 テレビ番組や雑誌などでよく拝見している岸本尚毅さん、夏井いつきさんが…

大好きな「古いもの」について

「古いもの」を愛すること わたしは古い道具・雑貨類に触れるのが好きです。 と言ってもそんなに沢山買い揃えているわけでもなく、集め出したのは数年前から。 お給料が入ったら古道具屋さんにいそいそ出掛けて行ったり、 不定期で開催される蚤の市に行った…

テステス

書く練習/リハビリをしたくてブログを改めて作りました。 小説・俳句・写真・古いもの(雑貨)・ゆるキャラ・食べることなど好きです。 好きなこと/ものについて、ただ好きなだけではなく、 下手でもいいから、どんなふうに好きかを言葉にできるようになる…